日本健康食品規格協会について

日本健康食品規格協会とは、主に健康食品や原材料などが安全に製造されているかどうかを認証するGMPと呼ばれる適正製造規範の役割を担っており、健康食品業界全体の健全化を目的とした活動を行っています。この協会では、普段私たちが安全だと思っている健康食品が本当に安全に製造されているかどうかを検証し、その厳しい審査をパスした企業だけをGMP認証しています。日本健康食品規格協会のGMP認証システムがあるお陰で、私たち消費者のサプリメントにおける安全性が保証されているというわけですね。現代はサプリメントの時代と言うことができると思います。テレビや雑誌、インターネット、そしてお店の広告などでしきりにサプリメントの宣伝がなされていますが、私たち消費者は、その安全性については完全に信頼しきっていますよね。近年、一部のダイエットサプリメントによる危険性がニュースで取り沙汰されて問題になりましたが、ああいう事件が起こってはじめて、サプリメントも100%安全ではないということに気づかされるわけです。ですから、こうしたシステムがもっと普及してサプリメントは100%安全である時代が早く来て欲しいものです。最近では石鹸のアレルギー問題が取り沙汰されていましたが、あの事件で多くの方が美容関連商品に関しても不安が生じたことと思います。ですから、まだまだ私たちは健康に良い商品だからといって鵜呑みにせずに、慎重に商品を選ばなければならないようですね。

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